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宿泊経営30秒ノウハウチャージ
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DATE: 2010/01/25(月)   CATEGORY: 未分類
働く○○が会社の明日を救う!
 「99.9%のやつらが金をドブに捨ててるんだな、実は」

 こう話す方とお会いし、一緒にシゴトをしました。

 今日は、彼の展開する飛び切り面白い理論をご紹介します。
 この感覚をマスターすれば一生モノなのです。


【目次】

1、<30秒記事> 働く○○が会社の明日を救う!

2、<追記コメント> 
  「99.9%のやつらが金をドブに捨ててるんだな、実は」

3、【 編集後記 】「助けることは助けられること」


………………………………………………………………………………
1、<30秒記事> 働く○○が会社の明日を救う!
………………………………………………………………………………

僕の志事(シゴト)はコミュニケーションデザインです。

鍛錬塾が提唱する販売促進とは、

お客様との会話の量と質を上げることであり、
今日来ているお客様をそのまま帰さない「仕組み」のこと。

そして、マーケティングの真骨頂は「良さを語る」ことです。

それが、各種広告はもちろん、WEBのコンセプトページから売店
のPOP、料理のお品書きに至るまでトータルに設計されているこ
とが重要です。

その中で、ポイントとなるツールがあります。
小さくて、パーソナルで、ありふれたもの・・・。

 そう、名刺です。

昨年秋、あるお客様からいただいた名刺が、とても特徴的でした。

社長の名刺ですが「信条やスペック」の他に、
「とても個人的なこと」
「どうでも良さそうなこと」まで、
にぎやかに書いている名刺でした。

僕は思わず言いました。

「これ、誰に制作してもらったのですか?」

名刺プランナーという職種は近年、意外に多く存在しますし、僕の
いる仙台でも最強の名刺プランナーは居ます。でもあの地方にいら
っしゃるとは思っていませんでした~(失礼(^_^;))。

早速、制作した人のWEBをチェックすると・・・いや~、面白い。

「この人、よく分かってるな~、天才だ」


 ~ 働 く 名 刺 ~  


このコンセプトこそ会社の明日を救うのです。

(いや、名刺はひとつの結果であり、本当に会社を救うのは、
 その発想と実践です・・・それにしてもよくできた名刺です)

 
 同じお金をかけるなら、
 オザナリなことは止めましょう。

 1万円かけて0円の収益と、
 10万円かけて1000万円の収益と、どちらがいいですか?


投下資本利益ということが、よく分かるエピソードを以下に!


………………………………………………………………………………
2、<追記コメント> 
   「99.9%のやつらが金をドブに捨ててるんだな、実は」
………………………………………………………………………………

では、ご紹介しましょう。

 「はたらく名刺」で楽々集客!
   個人事業主の為の名刺作成専門 美写紋堂
  URL : http://www.bishamondo.com

 魔法の広告師 佐藤たかあきさんです。
  E-mail : sato@bishamondo.com


ということで、実際に彼と逢っていろいろお話しさせていただき、
彼と一緒に、彼の提案を、とあるお客様にプレゼンしたのです。

彼を語るのは、彼のホームページにお任せするとして、ここではそ
のときの提案書から抜粋してご紹介しましょう。

(もちろん以下、特別に了解をいただいての公開です)

あと、彼の本分は名刺制作ですが、
以下は野立て看板と送迎バスの提案です。

でも、その発想と思想に着目してください。

ちょっと長いけど、僕のメルマガに慣れている人なら大丈夫ですよ
ね。それに、何と言っても「読むに値する内容」です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ここから▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


登場人物紹介

 ・看板仕事人/この道30年のベテラン看板職人(個人事業主)。
        看板による集客には一過言持っているものの、
        日頃は下請け仕事ばかりの為、その才を持て余し
        ている偏屈物。

 ・はむ次郎君/仕事人さんの下で働いている25歳のアルバイト。
        尊敬しつつも、うだつの上がらない仕事人さんに
        ほのかな同情を寄せる能天気なフリーター。

   
  で は 楽 し く お 読 み 下 さ い


看板仕事人:お、○○館の看板が変わったぜ! 
      はたらく看板にしやがったな~。

はむ次郎君:えっ どこですか?

看板仕事人:ほれバイパスの左側、黒い看板あんだろ。

はむ次郎君:あ~、ありますね。 アレがそうなんですか?
      どのへんが「はたらく看板」なんです?

看板仕事人:ほんとニブイな、おめぇはよ。
      俺の弟子とは思えなぇやな。

はむ次郎君:どうも、すいません。。。

看板仕事人:あのな、ああいった屋外の看板ってよ
      車で移動しながら見るからよ
      受け取れる情報って意外と少なくてな
      情報を絞らなきゃならんのだわ。

はむ次郎君:そういうもんですかぁ。

看板仕事人:人間が1秒で認識できる文字は
      せいぜい5文字程度って言われてるんだぜ。

はむ次郎君:え~、たったそれだけ!

看板仕事人:ましてや平均時速70kmで駆け抜ける自動車専用道路だ
      ぜ、認識出来る距離に入ってから横切るまで、わずか
      数秒よ。

はむ次郎君:確かにそれなら大した事書けないですねぇ。

看板仕事人:だろ。いかに情報を絞るのが大事か わかんだろ。

はむ次郎君:はい~。

看板仕事人:俺は新しくする前の看板 覚えてるケドよ
      デケデカ電話番号書いてあったっけな~。

はむ次郎君:それが何か問題だったんですか?

看板仕事人:そのまま「問合せ」か「予約」 これを期待して
      電話番号入れたと思うんだけどよ、
      バイパスじゃぁ停車も出来んし、走りながら書き留め
      るなんて芸当も出来るワケねぇじゃねぇか。
      あれは全くの紙面の無駄使いだぜ。      

はむ次郎君:うわ~、辛口ですね。 うん、でも確かにそうです。

看板仕事人:でも今回は独自のウリを前面に出してきやがったぜ。

はむ次郎君:独自のウリ?

看板仕事人:○○館って俺、行った事あるけどよ
      ○○駅からマイクロバスで送迎してくれんだわ。
      あれはあれで良いサービスなんだけどよ、
      ○○館だけがやってるワケじゃねーから
      メインで訴えるにはインパクトが弱い。

はむ次郎君:そうですかねぇ。

看板仕事人:何と言っても○○館の独自のウリはよ
     「○○温泉で○○○○○の宿」って事だぜ。
      これだけは誰も真似できねぇ。
      ○○館しか言う資格の無いウリよ。

はむ次郎君:へ~、○○○○○! それは珍しいですねぇ。

看板仕事人:そこで「○○温泉」という言葉を覚えてもらう。
      この事だけを集中して訴えるようにしてきやがった!

はむ次郎君:でも「○○温泉」はメイン扱いじゃないですよ。

看板仕事人:わかってないねぇ、はむ吉くんよぉ。
      あのな、いくら「○○温泉の○○○」って言ったって
     「○○温泉がどんなことろなのか」これがわからにゃ
      興味の持ちようがねぇだろが。

はむ次郎君:そんなモンですかねぇ。。

看板仕事人:しょうがねぇなぁ。じゃぁ例え話してやるよ。

はむ次郎君:よろしくです~。

看板仕事人:俺の本名「さとうたかあき」って言うんだけどよ
      俺を知らない人に「さとうたかあきに興味あるか?」
      って質問したとするよ。どうなると思う?

はむ次郎君:だ~れも「興味ない」って言いそうですね、、、

看板仕事人:だろうな。でもそれってしょうがねぇんだわ。
      知らない固有名詞出されても興味なんてあるわけねぇ
      わな。
      だから「さとうたかあき」なんて固有名詞はだ~れも
      覚えちゃくれねぇ。
      でもよぉ、「看板の魔術師に興味あるか?」って
      質問したらどうなると思うよ。

はむ次郎君:あ~、それなら誰かしら「興味ある」って言いそうで
      すね。

看板仕事人:更に「看板の魔術師とはこの俺、さとうたかあきよ」
      って言ったら俺の名前覚えてくれると思うか?

はむ次郎君:あー、それなら覚えるかもですね!

看板仕事人:ここが大事なポイントよ!
      固有名刺では「反応ゼロ」、説明を頭につけたら「反
      応アリ」「0」と「1」の違い、「無」と「有」の違い。
      大違いだろぉ。

はむ次郎君:そっかー! だから
     「だ~れも知らない○○の○湯」って一番デカク書いて
      あるんですね!

看板仕事人:そうよ! その○湯とは○○温泉の事です。
      その○○温泉の○○宿が「○○館」です。
      この順番なんだぜ。

はむ次郎君:超、ナットクです!

看板仕事人:そして興味を持ってくれた人に
      次にどういう行動を取って欲しいか?
      これが必要になってくるわけだが

はむ次郎君:電話番号無いっすね。

看板仕事人:それはさっきも話したように
      覚えられんし、書き留める事もほぼ不可能。
      そこでホームページを見てもらう事にしてるんだな、
      この看板。

はむ次郎君:検索窓があるからHPある事はわかりますもんね。

看板仕事人:そういう事よ。
      URLなんて書いても覚えられるワケねんだから
      検索窓でHPがある事だけ伝えてるんだぜ。お見事だわ。
      後日HPを検索、あわよくば予約が来る。
      無理の無い流れだな。

はむ次郎君:そう言われると、そんな気がしてきました~。

看板仕事人:でな、更に秀逸なのがあのイラストよ。

はむ次郎君:確かに目立ちますよね~。

看板仕事人:あれも意識してやってるな。
      看板ってよ視界にこそ入ってるが、実は情報としては
      ほぼ認識してねぇんだわ、誰も。

はむ次郎君:え! そうなんですか!?

看板仕事人:情報として認識しているとしたらよ、
      バイパス脇にはそれこそ無数の看板が立ち並んでらぁ
      な。その内容イチイチお前 覚えてるか?

はむ次郎君:うーん。確かにそうですねぇ。。。
      でもそんな事言ったら世の中の看板はどうなっちゃう
      んです!?

看板仕事人:これは世間でしゃべったら問題なんだが
      99.9%のやつらが金をドブに捨ててるんだな、実は。

はむ次郎君:ほんとですかーーーー!
      って事は、ほとんどの看板が見えてるケド
      記憶に残ってないって無いって事なんすね!!

看板仕事人:残念ながらな。
      どんなに良い事が書いてあってもよ、注目してもらえ
      にゃ無いのと一緒よ。

はむ次郎君:でも○○館の看板はインパクトありますよ~。
      イラストも大きくて楽しいし。

看板仕事人:そうなんだ! そこがイイんだこの看板!
      紙面の1/3近くイラストで使ってんだろ
      普通だと見て欲しさに紙面ギリギリまで文字を大きく
      するところだがそもそも興味持てねぇと見ねぇ。

はむ次郎君:そこでこのデカいイラストってワケですか~。

看板仕事人:あまりに贅沢に紙面を占拠してるからよ、
      通る人は必ず違和感を覚えらぁ。人間ってな
     「えっ!」と思ってしまうと、答えが知りたくて
      ついつい看板を注視しちまうんだな。

はむ次郎君:確かに読んじゃいますよね~。

看板仕事人:常と異なる情報に接するとよぉ、心のバランスが崩れ
      ちまってそのバランスを取り戻そうと答えを探す。
      答えを教えないクイズ番組なんて気持ち悪すぎんだろ。

はむ次郎君:ほんとですね!

看板仕事人:これはよぉ「認知不協和」って言われる
      心理学の法則を応用したモノなんだぜ。

はむ次郎君:仕事人さん、博学っすね~。

看板仕事人:でな、このイラストによって嫌が応にも見ざるを得な
      くなって「○○の○湯」で興味を持ち「○○温泉」が
      記憶に刻まれる。
      そんであわよくばHPを訪れてくれて予約がもらえる。
      直接的に予約に結びつくのが最上だけどよ、
      この看板では「○○温泉」を覚えてもらう。これだけ
      に注力してる。
      みんな欲張ってアレもコレもと色々書きたがるもんだ
      が、天晴よ。

はむ次郎君:凄い看板ですね!はたらく看板だ~。○○館も凄い!
      でも僕たちこれから現場ですね。。。。急ぎましょう。

看板仕事人:お、おう。。。 (いいなぁ温泉。。。)


        数  日  が  過  ぎ  て  …


はむ次郎君:あ、仕事人さん! あれ見て!

看板仕事人:おー、○○館のマイクロバスじゃね~か。
      バイパスのとこだけじゃ無かったんだな、流石だぜ。

はむ次郎君:これも目立ちますね~。絶対、見ちゃう。

看板仕事人:やるなぁ。
      こっちはこっちで独自の考えが盛り込まれて、唸っち
      まうな。

はむ次郎君:独自の考え?

看板仕事人:おう。この看板もバイパスのと同様、屋外看板だから
      よ基本的には考え方は一緒よ。でもな
      バスは低速で走る事もあるしよ、停車する事もあんだ
      ろ、後ろをずっとついてくる車だっている。
      パイパス看板とは視認時間の面で有利なワケよ。
     「イラスト」で えっ! っとなって
     「○○の○湯」に興味を持って「○○温泉」を覚える。
      この流れは同様で、更に具体情報を付加してあらぁ。

はむ次郎君:つまりもっと色々書いても大丈夫って事なんですね!

看板仕事人:そういうこった。
      しかも今まさに送迎中のバスが目の前で運行してるん
      だぜ。
      バイパス看板の時とは違って○○館にリアリティがあ
      らぁな。

はむ次郎君:確かに~。バイパス看板だけだと「○○温泉」も「○
      ○館」も本当にあるかどうかわからんですもんね実際。

看板仕事人:だからこのバス看板は最高よ。 また例え話だけどよ
     「あいつ元気でやってるらしいよ」と人づてに聞くより
      も本人に実際会って確かめちまえば疑いようがねぇ。
      本人自ら宣伝するメリットがあるんだな、この看板。

はむ次郎君:なるほど~。

看板仕事人:ちょっと話は変わるケドよ
      お前さんが○○館のマイクロバスに気付いた時の頭の
      中が知りたいね。

はむ次郎君:頭の中?

看板仕事人:○○館のバス、最初は結構遠くにあったのに
      よく見つけられたな って思わねぇか?
      他の看板も同じようにはキャッチしねぇだろ。

はむ次郎君:確かにそうですね、なんでだろ。。。

看板仕事人:それはな、こないだバイパスで看板見てるからよ。
      またまた例え話だけどよ
      知り合いが○○という車を乗りだした。
      それからというもの、やたらその車が街で目に付く。
      そういう経験ねぇかよ。

はむ次郎君:ありますね~。
      あ~結構走ってるんだな~ って思いますもんね。

看板仕事人:気付いてなかっただけで その車は前から結構走って
      たんだぜ。
      お前さんが「知り合いの乗ってる車」として意識しだ
      したから情報として入ってくるようになったってワケ
      よ。

はむ次郎君:な~る~ほ~ど~。

看板仕事人:でよ、○○館のバス見つけた時、どう思ったよ。

はむ次郎君:あ~、何だか嬉しかったですね~。
      有名人を見かけた時の感覚に似てるかな~。

看板仕事人:異なる場所で同様の情報に接する。こいつによって
     「あ!あそこのだ!」とか「あ!あの人だ!」っていう
     状態になるワケだ。

はむ次郎君:そうですね~。

看板仕事人:でよ、「あ!あそこのだ!」とか「あ!あの人だ!」
      っていう状態になっちまえばしめたモンでよ、いざ 
     「旅行したい」となった時によトップバッターの選択肢
      として浮上してくるんだわ。
      これを「マインドシェア(心の占有率)を奪う」と言
      う。
      バスを見てからバイパス看板を見る 順序が逆でも結
      果は一緒よ。

はむ次郎君:うん。うん!

看板仕事人:だからバイパスとマイクロバスの二本立て
      このメリットは計り知れねぇぜ。
      現地から遠く離れた屋外広告はチラシやHPと違ってよ
     「見たからすぐ予約」というような直接的な反応を得る
      事は厳しいからあくまで「集客の入口」って位置付け
      に絞って構成してるとこが素晴らしいぜ。

はむ次郎君:いや~○○館さん 凄いっすね~。
      仕事人さんも凄い!
      でもやっぱり僕たちこれから現場ですね(笑) 
      急ぎましょう。

看板仕事人:お、おう。。。 (いいなぁ温泉。。。)


▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ここまで▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


いかがでしたか?

 魔法の広告師 佐藤たかあきさんでした。
  E-mail : sato@bishamondo.com

今日は、僕のコメントは不要ですよねぇ(^_^;)。

強いて言えば、検討の結果、野立て看板への「電話番号」は入れる
ことになりました。あとはほぼ上記プレゼン通りに進んだのです。

僕がこの話しに「続けて追加の講義」をするとしたら、

・狩猟型から農耕型に。
・目先の利益以上に、未来の利益を。
・競合、競走から、共創、共奏へ。

という感じになるかなと想います。

経営者もサラリーマンも関係ないです。
21世紀は、上記の思考をしなくてはなりません。


――――――――――――――――――――――――――――――


■編集後記■


「風の学校」のリーダーで、〔命の糧〕とも言える井戸掘りに人生
をかけた人物こそ《ミスターNGO》中田正一さんです。

僕の敬愛する人生の師であり飲み仲間でもある「黒木安馬」先生に
教えていただきました。(黒木先生ありがとうございます)

中田さん曰く、

「モノやカネは外から調達できますが、水は現地になければ意味が
 ありません。飢えと渇きに苦しむ人々に最も必要な命の糧は、水
 なんです」

1963年、アフガニスタンで1年半に渡る農業教育指導従事。
それ以来、飢えと渇きにあえぐ世界各地を飛び回り、『風の学校』
の教え子たちと共に数多くの井戸を掘り続けた中田正一さん。

モノやカネに頼らず、現地の人と共に汗を流して危機を乗り越えよ
うとする彼の姿勢は、そのまま現代社会に対する挑戦でもあったよ
うです。

――――――――――――――――――――――――――――――
『わたしは「愛」の反対は「憎しみ」ではなく「無関心」だと思
 うんです。自分さえ豊かに生活できれば、他はどうであろうと一
 切無関心で、飽食を重ねてマネーゲームに興じている時代――。
 これは一番悪い社会だと思う』
――――――――――――――――――――――――――――――

さらに僕の琴線に触れた一言は、

「助けることは助けられること」

いろんな方が異口同音、さらに言い方を変えて教えてくれています
し、兼ねてから僕も言ったり書いたりしてきたのですが、

「人は、人の役に立つことでしか、
 幸せを感じることはできない」

という思想と同じだと感じました。

中田さんはすでに故人ですが、80歳を過ぎても世界を飛び回り、
命をかけて海外協力に情熱を傾けたその人生に共感します。


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  とても励みになります。km@kanpai-kanpai.com


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